東恩納蒼の進学先大学はどこ?ドラフト会議で指名の可能性は?

沖縄尚学の東恩納蒼投手といえば最速147kmの素晴らしいエースですよね。

爽やかな笑顔が印象的なイケメン選手の1人です。

東恩納蒼投手の将来の夢はプロ野球選手ですし、東恩納蒼投手を迎え入れたい球団も多数あると思われドラフトでは盛り上がりそうですよね。

ですが、東恩納蒼投手は大学進学の意向を示していました。

既に希望している大学はあるのでしょうか?また、ドラフトからプロ野球という可能性はゼロなのでしょうか?

そこでこの記事では

  • 東恩納蒼の進学先大学
  • 東恩納蒼のドラフト会議指名可能性

として、沖縄尚学・東恩納蒼投手の大学やドラフト会議についてリサーチし、ご紹介します。

https://ivolli.jp/higasionna/
目次

東恩納蒼の進路は進学?大学はどこ?

東恩納蒼投手は進学を希望されていますが、希望大学は明言していません。

追 記

・9月22日、スポーツ報知は『東恩納蒼投手は、当初、大学に進学してからプロを目指す意向を示していましたが一転、プロ志望届を提出することになった』と報じました。

・10月26日、注目された東恩納蒼投手ですが、ドラフト会議で指名漏れとなっています。
驚きですが、指名順位縛り(選手がドラフトで何位以下ならプロ入りせず、内定している進学先大学や就職先などに進事を事前に伝えておくこと)があったのではないかと言われています。

大学進学を希望

沖縄尚学は2023年8月19日の準々決勝で慶應に敗れ甲子園を去りました。

その際に恩納蒼投手は「大学に進学して成長して、プロで活躍できる選手になりたい」と言う言葉を残していました。

やり切れた。」との言葉もあるように、東恩納蒼投手は最後の打者となりましたが最後まで涙はありませんでした。

もう前を見据えていたのかもしれませんね。

大学はどこ?

東恩納蒼投手の具体的な大学名は出ていませんでした。

ですが過去3年間の沖縄尚学の野球部メンバーの大学進学実績を見てみると次のようになっています。

【2023年 春】
・亜細亜大学
・関東学院大学
・仙台大学 
・青森大学
・九州産業大学
・富士大学
・福井工業大学

【2022年 春】
・国学院大学
・桜美林大学
・龍谷大学
・東京情報大学
・同志社大学
・東北福祉大学

【2021年 春】
・立正大学
・東北福祉大学
・九州共立大学  

大学の決まり方

大学の決まり方は、概ね次の3パターンのようです。

  • 大学からのスカウト
  • セレクションに受かる
  • 一般入試

大学からのスカウトは、もちろん大学から声がかかる程の選手である必要がありますよね。

セレクションは大学側から声はかからなかったものの、技術を見て貰い自ら売り込む形になります。

一般入試は学科試験による審査となります。

東恩納蒼投手の場合、甲子園に出場し好プレーに注目を集めていますし、多くの大学からスカウトの声がかかることと思われます。

東恩納蒼のドラフト会議で指名の可能性は?

大学進学を希望している東恩納蒼投手はドラフト会議で指名を受けないの?」と思う人もいるかもしれません。

ドラフト会議で指名を受けるためにはドラフト会議2週間前までに『プロ志望届』を出していなければなりません。

なので、もし東恩納蒼投手の大学進学の意思が強く、ドラフト会議2週間前までに『プロ志望届』を出さなかった場合、ドラフト会議で指名されることもありません。

ちなみに2023年のドラフト会議は10月26日に開催予定となっていますので、10月12日までの『プロ志望届』提出の有無に注目ですね。
↓↓↓
前述の通り、東恩納蒼投手はプロ志望届を提出することになったと報じられています。

東恩納蒼投手がドラフト上位指名選手になる可能性は極めて高いと思われます。
↓↓↓
前述の通り、東恩納蒼投手はドラフト会議で指名漏れとなりました。

まとめ

この記事では「東恩納蒼の進学先大学はどこ?ドラフト会議で指名の可能性は?」として東恩納蒼投手の進学先大学やドラフト会議氏名の可能性についてご紹介しました。

大学進学の意向から一転、プロ志願届を提出の東恩納蒼投手。

上位指名候補の選手が増え、ドラフト会議が盛り上がりそうな予感でしたが指名漏れとなり、順位縛りがあったのではないかと言われています。

今後は進学先大学に注目が集まりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございま

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